手続の流れ
手続の流れ
- 許可 難易度 高
法令で一般的に制限される営業・行為・在留を、審査を経て認める手続きで、免許もこれに含まれます。施設基準・立地・関係機関との協議などを審査し、許可基準を満たさない場合は不許可となることがあります。
語学研修の査証の新規申請および在留期間延長に必要な書類を作成します。申請経路に応じて公館提出資料と国内の受付手続をご案内します。
対応範囲・料金
- 延長
- 申請人1名のD-4延長書類を作成します。在学・出席・成績・納付・在留地の証明を提供いただき、電子提出または本人による窓口申請をご案内します。事務所からの出張と外国人登録は別途です。
- 公式手数料の根拠 ↗
- 延長・首都圏訪問提出1回を含む
- 申請人1名のD-4延長書類と、首都圏の管轄機関への訪問提出1回を含みます。在学・出席・納付・在留地の証明を提供いただき、指紋採取・本人確認のための出頭は本人が行います。登録と追加の出張は別途です。
- 公式手数料の根拠 ↗
- 01
詳細な在留資格の確認:まず、大学付属の語学院での韓国語研修(D-4-1)か、外国語研修(D-4-7)かを決めます。研修機関によって、詳細な在留資格と必要書類が異なります。
- 02
標準入学許可書の取得:語学院に申し込み、授業料を納付して標準入学許可書を受け取ります。許可書に記載された研修期間とコース名は、ビザ申請書類と一致していなければなりません。
- 03
学歴・財政関係書類の準備:最終学歴証明書にアポスティーユまたは領事確認を受けて準備し、一定期間維持した銀行残高証明書または預金証明書で経費支弁能力を証明します。父母などが経費を負担する場合は、家族関係書類と経費支弁書を併せて提出します。
- 04
韓国でのビザ申請または変更:海外にいる申請者は韓国の在外公館でビザを申請し、韓国に滞在中の方は要件を満たす場合、滞在地を管轄する出入国管理事務所に在留資格変更許可を申請します。
- 05
入国後の外国人登録:入国日から90日以内に、滞在地を管轄する出入国管理事務所で外国人登録を行います。転居した場合は、転入日から15日以内に届け出ます。
- 06
出席管理と延長:延長審査では出席状況、成績、授業料の納付記録が確認されるため、学期ごとに出席証明書を保管し、満了前に延長を申請してください。アルバイトは、在留資格外活動許可を受けた後にのみ認められます。
提出先・受付経路
提出先・受付経路
最新の受付機関・管轄・オンライン申請可否は公式サイトでご確認ください。
公式確認報酬・官公署手数料
報酬・官公署手数料
基本報酬に含まれる内容 — 初回資料確認、必要書類の案内、基本申請書・届出書の作成、1回の提出支援、補正要請2回までの対応。
成功報酬のご案内 — この業務の成功報酬は、適法な業務範囲で成功時に別途協議し、書面による委任契約書で定めることがあります。結果を保証するものではありません。
表示額は法定・標準料金ではなく、予想開始額です。最終報酬は相談と資料確認後に委任契約書で確定し、官公署手数料・実費は変更される場合があります。
報酬・官公署手数料 →基本書類
基本書類
出席率が低いと延長が不許可または短縮される可能性があるため、欠席の事情がある場合は診断書などの疎明資料を提出してください。
業務範囲のご案内
業務範囲のご案内
ファン・ユンサン行政士事務所は、行政機関に提出する書類の作成・翻訳と提出代行を行い、許認可・申請・届出の手続をご案内します。本人出頭・本人申請・電子署名が必要な行政手続は代行が制限される場合があります。
